子どもたちの限りない未来のために

〒650-0012
神戸市中央区北長狭通4丁目3-13 
兵庫県私学会館 内
TEL (078)331-6621 FAX (078)321-5968

 
 

 

 

 

所在地
TEL
学校法人名
HPアドレス
創立者
 
 
創立年月日
理事長
校長
男女別
最寄駅
併設校
神戸市須磨区千守町2丁目1-13
078‐731‐0349
学校法人 須磨浦学園
http://www.sumaura.ed.jp/
廣瀬宰平・河上謹一・川崎芳太郎・
田中太七郎・鳴瀧幸恭・芝川又右衛門・
廣瀬満正
明治35年10月5日
角南 忠昭
山本 義和
男女共学
JR神戸線・山陽須磨駅下車徒歩7分
須磨浦幼稚園

 

 

建学の精神

 たくましい身体、思いやりと誇り、伸びやかな知性を育てる
  1. たくましい身体と心を持った子どもを育てる。
  2. 他者への思いやり、社会の一員としての自覚を持った子どもを育てる。
  3. 豊かな感性を持ち、自ら学ぶ意欲を持った子どもを育てる。
  4. 一人ひとりの能力を引き出し、個性豊かな子どもを育てる。
  5. 忍耐力と誇り高き精神を持った子どもを育てる。

 

沿革・概要

 日本が欧米先進国に追いつこうと懸命な努力を重ねていた明治35年(1902年)、子どもの教育の重要性を痛感した神戸の教育・政財界のリーダー7人は、理想の幼少教育を目指して須磨浦尋常小学校を創設しました。

 知識の習得を第一にした「知・徳・体」が国家の方針であった当時、体づくりを最も重視した「体・徳・知」の教育方針は画期的なものでした。緑の山と青い海に囲まれた環境の良さから「別荘学校」とも呼ばれ、明治の昔から独自の教育方針を持つ「別格の小学校」として有名でした。

 大正7年に設置された附属幼稚園と共に、幼小9年間の一貫教育を行う兵庫県最古の私立小学校としての独自の地位を築いてきました。昭和26年、学校法人須磨浦学園となり、今年で116周年を迎えました。

 

教育の方針

 「体育、徳育、知育をバランスよく」が基本です。
この基本方針を土台にして、子どもたちの一生を支える“須磨浦精神”ともいうべき、品格の高い人間性をじっくりと育てています。
 どんなに優秀でも、健康でなければ社会に貢献することはできません。体づくりはすべての基本です。
本学園では、「体育」に力を注いでいます。兵庫県の私学では、唯一、手作りの温かな完全給食を実施しているのもそのためです。
 現代社会をたくましく生き抜く「精神力」を身に付けるため、「徳育」にも努めています。基本的な生活習慣、思いやり、自主性、責任感、公共心、集中力、忍耐力、積極性、感動する心、コミュニケーション力。これらは、現代社会で活躍するためには必要不可欠の能力です。少年少女の時代にしっかりと身に付けることが大切です。
 「知育」では、英語やコンピュータに早くから取り組み、少人数教育ならではの個別指導を徹底しています。一人ひとりの夢と個性を大切に、将来の進路まで考えた指導を心がけています。

 

教育の特色

 1学年1クラスで組み替えがなく、6年間(幼稚園からでは9年間)一緒に学園生活を送る少数精鋭主義の教育を行っています。したがって、教職員、児童はもちろん、保護者、卒業生も学園を中心に強い絆で結ばれ、授業も学校行事も親しみに満ちた家庭的な雰囲気に包まれています。卒業後も、各方面で活躍しながら学年を超えた交流が盛んで、家庭的なネットワークが生まれており、互いに励まし、支えあって社会に貢献しています。
 

校訓

この校訓は、第3代鈴木光愛校長が制定しました。体づくりを最も重視した「体・徳・知」の理想を具体化したもので、今も教育の基本精神として受け継がれています。
 

 

制 帽

校章は、朝日に匂う山桜を表現したものです。

つややかに輝く若葉の間からのぞく真っ白なつぼみと美しく咲き誇る桜の花は、天真爛漫な子どもたちの天性を心を込めて伸ばし、日本人の誇りと品格を育てたいという願いを表しています。