子どもたちの限りない未来のために

〒650-0012
神戸市中央区北長狭通4丁目3-13 
兵庫県私学会館 内
TEL (078)331-6621 FAX (078)321-5968

 

 

 

所在地
TEL
HPアドレス
学校法人名
創立年月日
理事長
校長
男女別
最寄駅
併設校
宝塚市塔の町3-113
0797-71-7321
http://www.oby-sacred-heart.ed.jp/
学校法人聖心女子学院
1923年(大正12年)
宇野 三惠子
棚瀬 佐知子
女子
阪急小林駅 徒歩7分
小林聖心女子学院中学校・高等学校
小林聖心女子学院

建学の精神

“子どもたちが、本当の礼拝の精神に生きる人に育っていくよう教育すること、そのために私たちは生涯を献げたい”

- 聖マグダレナ・ソフィア・バラ -

聖マグダレナ・ソフィア・バラは、教育のすべてを通して真の礼拝の精神に生きる人を育てたいと望み、聖心女子学院を創立しました。
創立者は学業と生活全般を通して、しっかりした知性、堅実な実行力、謙遜な心を育て、これが神への深い信仰に根をおろし、隣人愛に開花することを教育の目的としました。

沿革・概要

聖心女子学院は、1800年にフランスで創立されたカトリック女子修道会「聖心会」を母体としています

1800年 カトリック女子修道会「聖心会」をフランスに創立。
明治41年(1908年) 聖心会来日(東京に「聖心女子学院」設立)
大正12年(1923年)4月
大正12年(1923年)5月
兵庫県岡本に修道院開設
兵庫県武庫郡住吉村鴨子ヶ原に、「住吉聖心女子学院」設立
大正15年(1926年)12月 現在地に移転「小林聖心女子学院」と改称
昭和23年(1948年) 4月 学制改革により、中学校、高等学校発足
(東京に聖心女子大学・聖心インターナショナルスクール設立)
昭和24年(1949年) 4月 聖心女子大学小林分校開設
昭和26年(1951年) 5月 聖心会創立150周年記念として、同窓会がバラ・ホーム無料診療所開設
昭和41年(1966年) 4月 聖心女子大学小林分校、東京の本校に併合
昭和48年(1973年) 学院創立50周年を祝う
平成05年(1993年) 学院創立70周年を祝う
平成20年(2008年) 学院創立85周年を祝う
平成25年(2013年) 学院創立90周年を祝う

 

教育の方針

 一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であること知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性を育成するため、「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」という三つの教育方針があります。
この教育方針は、豊かな自然のなか、イエスの聖心のもとに互いにひとつに結ばれた「家庭」の信頼関係のうちに実現されます。

教育の特色

 本校の教育の特色として、まず挙げられることは、小中高12年間の一貫教育です。カリキュラム内容は、発達段階を考慮して、4・4・4の三つのステージに分け、それぞれのステージの目標を明確にしています。特に中間のステージⅡは、思春期に当たる子どもたちが、如何に自尊感情を高め、主体的に学ぶ姿勢を養うかが課題です。
そのための取り組み例として、高学年の国語や算数の授業で、週一時間中学校の先生に教えていただく連携授業や、中学二年生が小学校高学年の児童の前で生き生きと研究発表をする姿等が見られる異学年の交流活動があります。その他、本校の特色として、

  1. 沈黙の時間を持つことによって生まれる祈りの雰囲気
  2. リーダーシップを養い、細やかな心遣いを培う女子教育
  3. 全ての学習・生活で磨く「ことば」教育
  4. 世界とつながる、少人数で徹底した個人指導を行う英語教育
  5. 豊かな心と、探求心を培う読書指導
  6. 体験を重視し、学んだ事を発展深化させる総合的な学習
  7. 基礎学力を徹底させる日々のモジュールタイム

などがあげられます。

制 服

制服には、冬服(4月~5月と10月~3月)と夏服(5月~9月)があり、神戸の海、山に合う特殊な「青」色を基調としています。