子どもたちの限りない未来のために

〒650-0012
神戸市中央区北長狭通4丁目3-13 
兵庫県私学会館 内
TEL (078)331-6621 FAX (078)321-5968

 
 

 

 

所在地
TEL
HPアドレス
学校法人名
創立者
創立年月日
理事長
校長
男女別
最寄駅
併設校
神戸市灘区青谷町2丁目7-1
078-801-5111
http://www.kobekaisei.ed.jp/
海星女子学院
マリー・ムスチェ・ド・カンシー
1951年3月1日
森田 和子
森田 和子
女子
JR灘駅または阪急王子公園駅 徒歩13分
市バス青谷より徒歩2分
神戸海星女子学院マリア幼稚園
神戸海星女子学院中学校・高等学校
神戸海星女子学院大学

 

建学の精神

 -「真理と愛に生きる」を目指して-

 建学の基をキリスト教的人間観・世界観に置いています。設立母体である修道会は世界宣教を使命としています。修道会の創立者マリー・ド・ラ・パシオンは会員たちが世界中いたるところでマリアのように自分の生涯をかけてキリストの真理と愛を広げるために働くことを切望しました。また、新しい時代に生きる女子教育に大きな夢を描き、「神様のことを教えたい。正しい人間として成長してほしい。よい教育を与えたい。」と望み、その彼女の考えを実現するために、1951年青谷に学校法人海星女子学院が設立されました。

 

沿革・概要

1951年3月 学校法人海星女子学院設立

    4月 小学校中学校高等学校開設

1952年2月 校舎落成・マリア像除幕式

1973年6月 小学校新校舎落成・屋内温水プール完成

1974年4月 授業5日制実施

1975年11月 創立25周年記念式典

1990年12月 新講堂棟完成

2000年12月 創立50周年記念式典

2009年8月 小学校校舎耐震工事完了・全学年二クラス制実施

 

教育の方針

海星の目指す☆の子教育は、大きく5つの柱で考えています。

  1. 正しい生活習慣
  2. 確かな知識
  3. 深い思考力
  4. 豊かな人間関係
  5. 奉仕・思いやりの心

まず、日常生活、授業の中で、基本的な生活習慣、躾の徹底を目指します。自分から挨拶すること、会釈の励行など、規律正しい集団生活の中で自分自身を振り返り自分の在り方をみつめることにより、正しい生活習慣を育みます。授業の中では、実生活において生きて働く確かな知識が身につくよう指導します。

さらに、授業や学校生活での活動全体を通して、考える力を育みます。

1クラス24名までの学級で、教師を含めた豊かな人間関係を育みます。また、仲良しクラブなど、学年を越えた多くの人と関わることでも、豊かな人間関係を育んでいきます。

宗教の時間、宗教行事を通して、キリストの愛の精神を学び、奉仕・思いやりの心を育てます。

 

教育の特色

  1. 宗教教育を通して、子供たちに豊かな情操を育てます。
  2. 福祉教育に力を入れています。共に生きる大切さを 考えさせ、体験的に学ぶ時間を設定しています。
  3. 英語教育を通して、国際感覚を養います。
  4. 小人数教育。1クラス24名までの学級で個に応じた細やかな指導を行います。

 

海星の目指す授業作りの4つのポイント

①全ての授業において、達成すべき「めあて」を明確にする。
 今日のこの授業でなにを考え、何ができたらいいのか「今日のめあて」として子どもたちに示します。

②考えを目に見える形にしてコミュニケーションの場を設定する。
 「今日のめあて」に対して、自分の考えを明らかにしてそれを交流する場を持ちます。

③話を聞くことを重視する。
 他者の考えは、自分の考えを高めるための宝物であるという意識を育むためにみんなの意見を大切にします。

④学びを残し、次の学びへつなぐ。
 自分の高まりを自覚できるように、今日の授業で学んだことの振り返りの時間を設けます。

 

制 服

 

夏服

制帽・制服
白ソックス
黒又は白革靴着用

冬服

制帽・制服・
ランドセル
黒革靴・黒タイツ