子どもたちの限りない未来のために

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神戸市中央区北長狭通4丁目3-13 
兵庫県私学会館 内
TEL (078)331-6621 FAX (078)321-5968

 
 

雲雀丘学園小学校
 

所在地
TEL
HPアドレス
法人名 
創立者 
創立年月日
理事長
校長
男女別
最寄駅
併設校
宝塚市雲雀丘4丁目2-1
072-759-3080
http://www.hibari.jp/els/
学校法人 雲雀丘学園
鳥井 信治郎
昭和24年4月15日
鳥井 信吾
石田 成光
男女共学
阪急電鉄・宝塚線 雲雀丘花屋敷駅
雲雀丘学園幼稚園
雲雀丘学園中山台幼稚園
雲雀丘学園中学校・高等学校

建学の精神

孝道を人間の根本義と考え,社会のために尽くす精神を最も尊重し,よりよい社会国家を生み出すべく,心を素直に持ち,すべてに感謝の念を捧げ,健康な体力とたくましい実践力をもつ強い人間を創ることを念願としています。

沿革・概要

雲雀丘一帯は、古くからの住宅地でありながら教育機関に恵まれず、教養・文化の高い居住者たちの間に、この地にふさわしい学園を要望する声が高まっていました。
昭和24年に至り、この地域の財界学界の有志により、社会奉仕の目的のもとに学園創立の委員会が生まれました。 初代理事長・鳥井信治郎を委員長として、同年4月に小学校を開校、翌25年8月に学校法人雲雀丘学園設立の認可を得て、幼稚園を併設しま した。昭和28年4月に中学校を開設し、31年には学園の一貫教育を目的として、高等学校を設置。さらに、50年4月には中山台幼稚園を開設して現在のような総合学園となりました。

教育の方針

高く 豊かに たくましく

豊かな人間づくりを基調とし、個性を伸ばす教育を行うとともに、どんな苦労をも乗り越えて,たくましく前進し,真に社会に役立つ人材を育成する。

1.個性を認め、活かし,正しい判断力と高い学力を身につけた子どもを育てる
2.気品ある人間性豊かな子どもを育てる
3.たくましい心と体を持ち、明るくはつらつとした子どもを育てる

教育の特色

◆創立の精神の徹底

親孝行を人間として生きていくための最も基本的な人間愛ととらえて,素直な心や感謝の気持ちをいつも持つことのできる子どもたちになるように毎日の教育に取り組んでいます。

◆挨拶・服装・ルールマナーの徹底

幼稚園の園児から小学生・中学生・高校生・私たち教職員・保護者の皆さんがお互いに気持ちのいい挨拶が交わせるように私たち教職員が率先垂範をして保護者の皆さんにも協力をお願いしています。

◆道徳教育の強化・充実

独自の学年別カリキュラムを作成し、命を尊重する心を育て、集団や社会のきまりを守り、相手の立場を理解し支え合う気持ちを育て感謝の気持ちを持つこと等を学年に併せて指導しています。

◆子ども同士の連携を深める異年齢集団活動

異年齢による集団活動を通して、思いやりやお互いを認め合う心を育てるのが縦割り活動(きょうだい学級)です。1年と6年・2年と4年・3年と5年がペアを組み、徒歩遠足やきょうだい学級交流会などを一緒にすることで小さい者を慈しむ心や年長者を敬慕する心を育てています。

◆環境教育の推進

自然に親しむことを通して,自然を大切にする心を育て、感謝する気持ち、優しい気持ち、人との繋がりを育むこと目的として,植物やお花を育て、栽培する「花育」をキーワードとしています。

◆安全確保・危機管理の対策

設備などのハード面の充実はもちろんのことながら、教職員による訓練や子どもたちに不審者や被害にあったときの対応をしっかり身につけさせるソフト面がもっとも重要な対策だという認識から、児童の安全教室を学年に応じて実施しています。

 

制 服

雲雀丘学園小学校制服

 

学園章について

昭和24年、小さな幼稚園から誕生した学園を記念して校章が考えられました。そのときの幼稚園の組の名の桜・桃・紅葉の3つを組み合わせて考案されました。現在、校旗や児童の徽章として使用されています。